皆様こんにちは!札幌市中央区西11丁目にあるパーソナルジムmee.トレーナーの齋藤です♪今回は怪我をしたときに最初にどう対処すればいいのかお伝えしていきます。

前回のブログではケガの原因を知るために医療機関の受診をオススメしました。医療機関を受診できない場合でも自分で何かしらの対処ができるのでお伝えしていきます。

対処法は以下の4つをしていきましょう!

  1. Rest(安静): 怪我をした部位を安静に保ちます。不必要な動きを避け、負担を軽減します。
  2. Ice(氷): 腫れや炎症を軽減するために、怪我をした部位に氷を20分程度適用します。氷は直接肌に触れないようにタオルや布で包むことが重要です。
  3. Compression(圧迫): 包帯やエラスティックバンデージを使って怪我をした部位に軽く圧力をかけます。これは腫れを抑え、安定性を保てます。
  4. Elevation(挙上): 怪我をした部位を心臓よりも高い位置に保ちます。これにより、血液の循環が改善し、腫れを減少させます。

RICEは、多くの種類の怪我に対して有効な応急処置手段になります。捻挫や打撲、出血した怪我などには特に効果的です。困ったときは4つの対処法を行なってみてください!